ルーテル教会は世界最大のプロテスタント教会であり、伝統的なキリスト教会です。式文(リタジー)を用いて礼拝を行います。

イベント・アピール

2011年のイベント・アピール一覧

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改訂共通聖書日課(Revised Common Lectionary)掲載について 式文委員会

式文委員会とルーテル共同式文検討委員会は2007年から新たに礼拝式文の検討を始め、その一つとして聖書日課について議論を重ねてきました。その結果、世界に大きな広がりを見せる「改訂共通聖書日課」の使用に意義を見いだし、2012年教会手帳の巻末に「改訂共通聖書日課」一覧表を掲載致しました。
 この聖書日課はThe North America Consultation on Common Texts (CCT) とThe International Englich Language Liturgical Consaltation(ELLC)という二つのエキュメニカルな組織の働きによるものです。1960年代、第2バチカン公会議によって指示された典礼の改革に応えるべくカトリックとプロテスタントの典礼学者によって、特に典礼の英語テキストのため、また1969年に改訂されたローマ聖書日課の普及を目的として委員会が組織されました。やがてこの改訂されたローマ聖書日課への関心はアメリカのプロテスタント教派・教会に広がり、70年代、多くのプロテスタント教会(ルーテル、聖公会、長老派等)は自らの使用のために、各々独自にこのカトリックの聖書日課への適応・改訂に着手しました。しかし、エキュメニカルな動きと共に、共通の聖書日課をもつ要望が高まり、The North America Consultation on Common Texts (CCT)は1983年に「共通聖書日課」(Common Lectionary)を出版しました。
 日本福音ルーテル教会・日本ルーテル教団が現在使用している聖書日課は、この「共通聖書日課」(CL)にさらに独自の改訂を加え、作られました。その後「共通聖書日課」は、使用した各教派・教会の声を受け再検討され、1992年、「改訂共通日課」(Revised Common Lectionary)として出版され、現在世界に普及しています。
 当時、カトリック教会が精鋭の聖書学者8名を世界から集め、作らせたと言われる3年周期の聖書日課はそれまで長い間使用されてきた1年周期の聖書日課に代わり、世界の多くの教会に教派を超えて受け入れられてゆきました。そして共通の3年周期聖書日課は、20世紀にキリスト教が教派を超えて成し遂げた最も重要な成果であるとさえ言われます。同じ聖書日課を使用することは世界中で礼拝を守るキリスト教会の一致を示し、世界の教会が共通のアイデンティティーと共通の目的をもって結ばれます。私たちは同じ福音を聞き、癒され、私たち全てが共に神の前に立つのです。それ故、私達もまた今後、世界の教会と一つとなり、同じ主日に同じ福音を聞いてゆくために、2012年から教会手帳の巻末に「改訂共通聖書日課」表を掲載することに致しました。
 ご覧頂き、現在使用中の聖書日課との違い、あるいは教会歴の構成等を比較してみて頂ければと考えます。また、実際に教会の主日礼拝で試用される教会も、あるいはあるかもしれません。決して多くはないと思いますが、その場合は試用後に意見等を委員会にお寄せ頂けるなら幸いです。今後の更なる検討に役立たせて頂きます。
 これから順次、改訂共通聖書日課(Revised Common Lectionary)について式文委員会から発信して行きます。各々の教会で礼拝について共に考える機会が与えられますよう願います。恵みを受け、宣教へと私達を遣わす礼拝をより豊かにするために。

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第17回 世界AIDS・DAY記念礼拝

日本福音ルーテル教会では、聖公会東京教区人権委員会の呼びかけをいただいて、
日本キリスト教団新宿コミュニティ教会、カトリック中央協議会と共に、
世界AIDS・DAY礼拝をしています。
ルーテルHIV/AIDSプロジェクトは、共催団体として名を連ねています。
国内でのHIV感染者は依然として増加傾向にあり、また感染してしまった方々への配慮も必要です。
そのような中、エキュメニカルな運動としても継続されていくことはとても意味があることでしょう。

第17回 世界AIDS・DAY記念礼拝
日時 2011年12月4日(日)17時~
場所 日本聖公会牛込聖バルナバ教会(地下鉄「神楽坂」矢来口1分)
主催 日本聖公会東京教区人権委員会、日本キリスト教団新宿コミュニティ教会、
   カトリック中央協議会HIV/ADISデスク、ルーテルHIV/AIDSプロジェクト

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ルーテル災害救援の活動報告

 6月30日午前10時から午後1時、市ヶ谷センター第二会議室にて、東日本大震災「ルーテル教会救援」(Japan Lutheran Emergency Relief)活動を実質的に推進している、第六回の「議長会・救援対策会議」が開かれた。参加者は日本福音ルーテル教会(渡邉議長、青田(長)、大柴、松木、立野、杉本、安井、徳野、木村、安藤淑子、中山)、日本ルーテル教団(粂井議長、安藤)、近畿福音ルーテル教会(末岡議長、屼の下)、西日本福音ルーテル教会(藤江副議長)、それに同席者として、ルーテル学院(市川学長、河田)、専従スタッフの佐藤氏、約20名が出席し、主に以下の報告がなされた。

●「ニュースレター」1号発行  
 震災発生から三ヶ月経た「ルーテル教会救援」活動の報告として、「ニュースレター」1号(日本語、英文併記)を1500部、救援対策本部より6月中旬に発行し、海外ドナー教会・協会及びルーテル4教団に送付され、各教会及び関連施設等にも届けられた。次回は、9月発行を予定。

●「1st quarterly Report for the period ending June 2011」
 現時点で、1億1千6百万円の献金が海外ドナー教会・協会から送金されており、その献金の正当な使途報告となる三カ月レポート、「1st quarterly Report for the period ending June 2011」報告に関しては、LWFアドバイザーのマタイ氏が帰国前にすでに予備作成を完了しているが、さらに青田本部長と松木委員が補足・修正を加え、7月下旬に海外ドナー関係教会・協会にJLERの名義で送付する予定。

●物資支援/輸送プロジエクト 
 福島県(南相馬市)、宮城県(石巻市、東松島市、南三陸町、女川町)の避難所、地区支援センターを中心とした物資支援/輸送プロジエクト(食糧、日常生活用品、備品)の5月の一ケ月間の実績の報告がなされた。

●ボランティア派遣
 仙台教会(支援センター)をボランティアの集結拠点とし、その派遣は石巻市、東松島市に絞っているボランティア派遣プログラムに関しては、6月30日現在で、延べ184名の参加者を得ているが、6月から7月にかけて、都合三回の「ボランティアバスパック」が計画されていることが報告された。

●今後の主な方針
石巻市避難所ビッグバンでの子供ケア支援
 石巻市避難所の一つである「ビッグバン」での子供ケアに関しては、現地スタッフの状況報告を見計らい、今後、適切な対応と支援を行う。

気仙沼・前浜地区のコミュニティーセンター建設
 物資支援で地域との関係が生まれた、気仙沼市前浜地区での仮設のコミュニティーセンター(プレハブ建物想定、一棟総額400万円程度)に関連する支援プロジェクトに関しては、地域の主体性に沿った必要なコミュニティーセンター計画として受け止め、適切な時期に相応しい支援を実施していく予定。 

東松島地区「NPO法人スミちゃんの家」の補修支援
 ボランティア支援活動との関連で関係が築かれた「すみちゃんの家」(グループ・ホーム1棟、半壊)の補修支援に関しては、当該法人の運営の直接的支援は行わないことを原則とするが、東松島市のボランテイ派遣活動の展開を継続的に実施していく視点から宿泊場所の利用を目的として、補修のための必要な支援も今後、検討する予定。

 
 

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第4回常議員会報告です

日本福音ルーテル教会の第4回常議員会が6月6日(月)午後1時より7日(火)午前中にかけて、ルーテル市ヶ谷センター 第1会議室にて開催され、主に以下の報告と協議が行われた。

●「東日本大震災ルーテル教会救援」
 3月11日に発生した東日本大震災の支援活動のために、3月24日付で、日本のルーテル4教団の議長の下に設置された「東日本大震災ルーテル教会救援」(英語表記"Japan Lutheran Emergency Relief")の設置の経緯とその活動の概略として、震災発生以後、各個教会・関係施設に救援支援物資のアピールと支援募金をアピール、その他、海外教会からの多額の支援金の送金等の報告が本部長より行われた。
 さらに、それらの募金による三ヶ月間の主な救援活動であるトラック輸送の手段の構築を経ての、日本の諸NGO、地方公共機関及び社会福祉協議会と提携した食糧及び日常生活物資を含めた緊急救援活動の展開、エキュメニカル施設であるアジア学院再建への支援、それに仙台教会の支援センターを拠点としてのボランティア派遣プログラムなども補足的に報告された。なお、本部と現地をつなぐコーディネーターとして、当面の期間、立野事務局長を牧師スタッフとして現地へ派遣することを常議員会は確認した。

●ブラジル宣教師派遣期間延長
 前回常議員会に現地教会から申請書が出され、継続審議であった徳弘宣教師の派遣期間延長に関しては、申請通り、派遣期間4年延長(2016年3月まで)を基本的に承認するが、その前提条件として2015年度からの宣教師給与総経費の完全自給体制(2012年度からの段階的自給計画)を達成してもらうこととし、2016年4月からの派遣期間以後の後任人事はブラジル福音ルーテル教会(IECLB)そのものにすべて委ねることとした。

●2011年度宣教会議
 今年の宣教会議は、ルーテル市ヶ谷センターを会場に、10月5日(水)午後1時より6日(木)午後4時までとし、出席は本教会常議員・スタッフ、各教区3名以内、方策作業委員、財務委員とした。なお、主要協議内容は、「第6次総合宣教方策案」の検討、「教職転任費積立制度の変更」に関する協議である。

●宗教改革500年(2017年)記念事業
 2017年の宗教改革500年の記念事業推進のために、ルター研究所の協力を得て、エキュメニズム委員会を中心に記念事業準備委員会を設置し、エキュメニズム委員長が11月の次回常議員会に事業計画の骨子を提出することとした。

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From Sendai No.2 -19,March

Dear Friend
19 March

I'm trying to contact with Mrs. Kumagai who is one of the members of church..
I can hear the phone ringing.
No one take a call.
I hope that she evaculated to somewhere safe.

Now, postal package service and parcel delivery service are not available.
All railway routes around here were disconnected.
The lack of gasoline made the circulation severe.

But, I know from TV news that they begin to use harbor Shiogama today.
Trains with goods will come to Tohoku area along the Japan sea side of Island.
Shops open have been increasing.
Gasoline will come soon.

Don't worry.
We are fine.
My wife got in line on the bakery in this morning.
She got the numbered ticket #56.
She will get some bread.

We can check the radioactive ray with the Miyagi prefecture (Local
government) website.
18th March 0.20μ Sv/h
17th March 0.24μ Sv/h
16th March 0.33μ Sv/h
15th March 0.30μ Sv/h
14th March 0.08μ Sv/h
They are the level low enough.

I read the book "The daiary of Erwin von Balz".
He was a famous medical doctor who taught students in Japan more than
one hundred years ago.
He had a strong impression from the Japanese people who lost their
houses because of big fire in Tokyo.
But a few days after the fire, they had their face smile.
Indeed I can see the same scene.
They are exchanging the useful information and enjoying the chattering.

We are fine.

Shinji Nagashima from Sendai

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救援対策本部からのニュースです。3月19日現在



(今日の報告)
1、 杉山昭男(引退教師)先生ご家族の消息
都南教会大田先生からの連絡です。
>杉山先生はご夫妻とも無事です。ライフライン、食料がなくて
大変のようですが、なけなしの2リットルの水を通りかかった
老夫婦に差し上げたり、先生らしいエピソードを息子さんに聞きました。こちらが励まされます。

2、 23日現地訪問準備をはじめました。
a.仙台教会・鶴ヶ谷教会の教会員へのお見舞い物資
   教会員各家庭へのお見舞いとニードの調査のために、
   インスタント米、インスタントみそ汁、カップラーメンをセットにし持参します。
  >都内では物資の調達が難しいので、西教区に依頼しました。
b.バイクと自転車の調達
   現地での移動に車を使用することがガソリンを消費することになるため、
   バイクや自転車を持ち込んで活動することにします。
   原付バイク1台と自転車1台の購入をします。
   派遣牧師所有の自転車も持ちこみます。

3、 緊急支援物資の購入と運搬
救援対策本部は緊急支援として、連帯献金緊急支援金で
米3トン、インスタントラーメン1万食、味噌を購入し被災地へ届けます。
わかちあいプロジェクトの協力でバナナ30万円分を届けます。
(今回対策委員会には松木先生もご協力くださっています)

  全国のルーテル教会の中にある賜物をいかして、
るうてる法人会連合にも呼びかけ、総力を結集して支援活動をすすめてまいります。

(お願いします)
明日の主日礼拝で共に祈りましょう。
木曜日に送付済みですが、再度添付いたします。

(現地から)
仙台教会・長島さんからの今日のレポートです。(英文)
これは海外のルーテル教会に送られているレポートです。

Dear Friend
19 March

I'm trying to contact with Mrs. Kumagai who is one of the members of church..
I can hear the phone ringing.
No one take a call.
I hope that she evaculated to somewhere safe.

Now, postal package service and parcel delivery service are not available.
All railway routes around here were disconnected.
The lack of gasoline made the circulation severe.

But, I know from TV news that they begin to use harbor Shiogama today.
Trains with goods will come to Tohoku area along the Japan sea side of Island.
Shops open have been increasing.
Gasoline will come soon.

Don't worry.
We are fine.
My wife got in line on the bakery in this morning.
She got the numbered ticket #56.
She will get some bread.

We can check the radioactive ray with the Miyagi prefecture (Local
government) website.
18th March 0.20μ Sv/h
17th March 0.24μ Sv/h
16th March 0.33μ Sv/h
15th March 0.30μ Sv/h
14th March 0.08μ Sv/h
They are the level low enough.

I read the book "The daiary of Erwin von Balz".
He was a famous medical doctor who taught students in Japan more than
one hundred years ago.
He had a strong impression from the Japanese people who lost their
houses because of big fire in Tokyo.
But a few days after the fire, they had their face smile.
Indeed I can see the same scene.
They are exchanging the useful information and enjoying the chattering.

We are fine.

Shinji Nagashima from Sendai

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東北関東大震災救援対策本部からのお知らせ

本日の対策会議の結果、以下の救援をまず実施します。

1、 緊急支援物資を仙台・鶴ケ谷教会、仙台地被災地区避難所に届けます。

<救援物資の送り先>
〒130-0012 東京都墨田区 太平 1-17-6 20号棟
株式会社 KTS内 ルーテル救援物資
Tel.03-5610-5988

<各個教会へのお願い>

品目は、緊急支援物資の中で需要が最も大きい4品目に限ります。

「米」

「缶詰」

「カップラーメン・インスタントラーメン」

「レトルト食品」

種類ごとに段ボール箱に詰め、品名が分かるように箱に記入(もしくは紙ではる)し
てください。

決して混合して積めないでください。必要な所に必要なものを届けるためです。

送り先は:明日MLでお知らせします。

対策委員会は佐川急便と共同し、トラック倉庫に直接集め、現地指定場所におくるこ
とに決めました。

よって仕分け作業ができません。各避難所ごとのニード【品物】で届けます。

また、派遣するボランティアを同乗させていただくことも考えています。

第1回支援物資集収期間 3月28日(月)まで

その後は現地の様子をみて、品物の変更、数、実施を決定します。

2、 仙台・鶴ケ谷教会・宮城県仙台地区被災地に牧師・LWFアドバイ
ザーを派遣します。

3月23日~30日に緊急支援物資を積み、現地に以下の牧師を派遣します。

杉本東副教区長、安井書記、小泉嗣牧師、立野事務局長、LWFアドバイザー(LW
Fより派遣される災害救援のための専門家)

尚、牧師が留守となる27日の主日礼拝は、青田勇牧師(田園調布)、徳善義和牧師
(千葉)、伊藤文雄牧師(本郷)が担当奉仕して下さいます。

3、ボランティア派遣については、31日の対策会議で協議決定します。

  30日に派遣牧師たちの帰京後、情報収集をして決定します。

 以上、お知らせをいたします。どうか、各個教会の皆さまの支援をお待ちしています。

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春の全国ティーンズキャンプ中止のお知らせ

2011年3月18日 

関係各位

日本福音ルーテル教会宣教室
TNG-Teens部門 小澤実紀
春の全国ティーンズキャンプ
2011キャンプ長 沼崎 勇


春の全国ティーンズキャンプ中止のお知らせ

 主の御名を賛美いたします。
 各教会の皆様にありましては、いつもTNGの次世代育成のための働きを覚え、お祈りいただいておりますことを心より感謝申し上げます。
 このたびの東北関東大震災に伴いまして、現在、大きな余震が起こる危険性、福島原発事故による危険性がある状況です。従いまして、関係者で協議し、2011年3月29〜31日に開催する予定であった春の全国ティーンズキャンプを、中止することにいたしました。
 今回のキャンプにはこれまでに90名を超える参加者の申し込みがあり、そのためにキャンプ実行委員会では万全な準備を進めておりましたが、現状を考え、やむなく中止せざるおえないことを残念に思います。楽しみにしていたティーンズたちのことを思い浮かべますと心が痛みます。しかしながら、このような状況では開催することが困難であると判断いたしました。参加申し込みをしてくださっていたティーンズたちへは、後日あらためて文書を送らせていただきたいと考えていますが、各教会でもこのことについて申込者のみなさんへお伝えいただけますよう、どうぞよろしくお願いいたします。
 来年は開催が実現できますよう祈りつつ準備をしてまいりたいと思います。これからも、皆様のかわらぬご理解とお支えをよろしくお願いいたします。
 各教会の皆様のうえに神さまの豊かな祝福がありますように、お祈りいたします。
                                 
 主にありて

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From Sendai

(Shinji Nagashima)

Dear Friends

I am one of the members of Japan Evangelical Lutheran Sendai Church.

When this terrible earthquke occured, I was in front of my computer of my office.
I am an associate proffessor of Tohoku Gakuin University.
Tohoku Gakuin University has three campuses.
My office is in the Tagajyo campums.
Tagajyo is one of the coast areas stricken by tsunami.

Tsunami came near Tagajyo railway station.
College chapel was filled with people gotten away from tsunami.
One of my co-worker told me that his house was swept away.
But his family was safe. I's miracle.
Another co-worker told me that he can't contact with his parents.
I'm worring about the people who live in the coast area.
My many students and co-worker must has had the tsunami.
I'm tring to contact with students.
One of them Abe who lives in Minami Sanriku which had the largest damage sent me an e-mail.
"I am alive! My house was swept away."
I tried to reply him. "If possible, come to my house".
But e-mail couldn't reach to his address.

Urban area of Sendai and local area around our house is ok.
But as you know, the coast area had a terrible damage.
The electric power began working in my house, there are few places which electric power is available in Sendai yet.
We have to get line to get water and foods.
I got line yesterday to get foods for two hours and I couldn't stand cold.
I called my daughter Maiko by mobile phone to exchange getting line for me.
We are managing to survive.
There are 6 members in my family.
We have parents who need care.
They lives near my house.

But I would like to go and see my churh, now we have little rice and little gasoline.
Newspaper delivery was stopped because of the lack of gasoline.
Pastor Fujii let us know that church building is ok.
He has the responsibility of two churches (Sendai church and Tsurugaya
vhurch) and three nursery schools.
He is in need for food and gasoline.

We are worrying about the accident of nuclear energy plant too.
But our house is far from nuclear energy plant about 100km(62 miles).
Now there is no need to worry about the bad influence on us.

Despite this, we are fine.
We eat something everyday.
We are laughing everyday.
We are praying to God everyday.

Please pray for us.
Hope God bless you all.

Thank you.

Shinji Nagashima

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東北関東大震災における仙台・鶴ヶ谷教会の状況 3月17日現在

藤井邦昭牧師より


まだ電話がつながりにくく、信徒全員の安否確認はできていませんが、
無事のようです。私の車のガソリンが尽きており、動けない状態です。

電気は地震から三日後の14日に復旧しましたが、水道、ガスは来ていません。
固定電話は昨日の16日に回復して、使えるようになりました。
携帯電話は相変わらず繋がりにくい状態にあります。
携帯のメール、パソコンのメールは、大丈夫です。

飲料水とトイレの水は、かろうじて確保できそうですが、
いまだ水道、ガスの復旧の見通しは立っていません。
長引くかもしれません。
米(水が不足気味なので、無洗米が良い)などの他、食べ物は不足気味です。
インスタント食品などがあれば助かります。
電気が通っているので、炊飯器、ポットが使えます。
ガスがないので、風呂には入れません。
何より一番困っているのは、車のガソリンです。ガソリンがないので、
車で動けません。

交通状況は、高速道路(東北自動車道)は救援物資運搬車専用となり、一般車両は通れません。
しかし、国道4号線、その他の一般道は車で通れます。仙台市内の交通は大丈夫です。
もし何らかの方法で仙台に来られるなら、とにかくガソリンが欲しいです。

今日のところは以上です。

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