ルーテル教会は世界最大のプロテスタント教会であり、伝統的なキリスト教会です。式文(リタジー)を用いて礼拝を行います。

イベント・アピール

お知らせ一覧

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教会手帳2011、好評発売中

ビジネス手帳の機能を備えた「教会手帳2011」を発売しています。

お申し込みは
北海道キリスト教書店(TEL:011-737-1721/FAX:011-747-5979)
キリスト教書店ハンナ(TEL:03-3269-4490/FAX:03-3269-4491)
静岡聖文舎(TEL:054-264-0264/FAX:054-264-4416)
名古屋聖文舎(TEL:052-741-2416/FAX:052-733-2648)
西宮聖文舎(TEL:0798-67-0249/FAX:0798-67-3309)
広島聖文舎(TEL:082-228-4914/FAX:082-223-0951)
キリスト教書店ハレルヤ(TEL:096-372-3503(FAX共用)
*上記以外は各教会に
1部1100円

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東地域教師会退修会報告

東地域教師会退修会報告

 毎年秋恒例の教師会退修会は9月14日と15日、御殿場にて開催、講師に江口再起氏を迎え、「ルター神学と教会の『今』」をテーマに行われた。参加者は講師を含めて30名。
 江口氏は今年7月に「神の仮面」を著し出版されたので、これをテキストとして事前に各自学習し、講演と議論に臨んだ。
 ルターにまつわる神学論議などでなく、現代社会の諸問題、ことに新聞紙上でも取り上げられた身近な事件や話題を、ルター神学から解釈すると何が見えるか。それが著書「神の仮面」の主題であり、今回の退修会でもそれを取り上げることにした。
 江口氏自身ルーテル教会の教職者、今は東京女子大学教授という職にあるため、外から自分の教会を眺めることができるというユニークな立場にいることが、今回の主題をより興味深くしてくれたように思う。社会問題をルター神学で斬る手法もさることながら、同時に、ルター派教会の特徴、ルーテル教会の牧師像などを、氏自身が仕事上出会う他教派の牧師たちとの会話や
大学でのやりとりと比較しながら語る独自の見解は、とても鋭くかつ心強かった。
 喉をからしての熱弁に役員もようやく気づき、そっとペットボトルの水を差し出すも手を着ける気配まったくなし。「今度こそは・・」と水をコップに注いで勧めるが、ひとことお礼をいうと、結局そのままマイクから手を離すことなく100分語り尽くした。聴講した我々もそうだが、ご自身にも思う存分満喫できたひとときだったのではと
思っている。 地域教師会長 浅野直樹

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10月6日、7日宣教会議が開かれました

 6月常議員会の議決に従い、2009年10月6日(水)と7日(木)の両日、ルーテル市ヶ谷センターを会場に2010年度の「宣教会議」が開催された。 出席者は、議長をはじめ本教会の四役、事務局スタッフ、信徒常議員、それに各教区から各々3名、合計25名程である。今回の主な議題は①各教区の宣教態勢(教会共同体の点検と今後のあり方)、②北海道特別教区の今後の方向性、③次期綜合方策の向けての準備協議。それと先の総会から付託され、財務委員会が作成した「教会年金負担計算式案」の説明が行われ、そこにて適切な意見と提案が出されたので、これらを踏まえて、来年度施行を図るためにも11月常議員会に最終案を提議する予定である。
 各教区の宣教態勢に関しては、各教区長による各々宣教方針及び教区宣教態勢の課題等の発題を受けて、教会と施設との関係、そこでのチャプレンシーの働き
と意義、さらに現行の教会種別の見直しの必要性等の意見が出された。また、2008年総会で最終的決議がなされ、宣教態勢の一つとして実施されている教会共同体に関しては、各教区において取組において違いがあり、従来の地区宣教委員会との整合性等、問題点等が幾つか残されているにしても、将来の地区宣教態勢に備えていくためにも、教会共同体の全体的必要性については一定の共通理解を持った。
 北海道特別教区の今後に関しては、1978年からの北海道推進強化計画、1981年より特別教区設置からすでに30年以上の歴史を刻んできているが、実態は規則上の教区成立基準である12教会ではなく、教会数が4教会であり、特別協力金等による教区自立が困難な財政状況に中で特別基金である「北海道自立基金」からの600万円を人件費補助として財政投入が図られている。基金の活用限度と地域自給の在り方、東教区との一層の連携と共同の可能性、さらに教区性の妥当性等も含めた新たな北海道伝道の中・長期的計画案の作成が次期総会までに教区及び本教会に求められている。
 次期綜合方策(仮称・第6次綜合方策)は作業部会を11月に設置し、過去の、第1次から第4次綜合方策及びPM方策( 期限2012年度) を総括しつつ、現状の刷新と変革も含めての教会の成長と発展を図るための草案作成を来年度中に実現し、教会常議員会の議決を経て、2012年度総会に上程予定していくことが相互に確認された。(宣教室長・青田

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クリスマスプレゼント

TNG-子ども部門からのクリスマスプレゼント
(限定1000枚だけど)
(有料だけど)

秋の雨が大地と心を冷やす季節となりました。
みなさまにおかれましては、いつもTNG子ども部門の働きを覚え、お祈りくださりありがとうございます。
さてこの度、TNG子ども部門では日ごろのご愛顧に感謝して、クリスマスカードを作製し提供(有料ですが)させていただくこととなりました。みなさまの教会では既に本年のクリスマスの予定はお決まりかと思いますが、ご利用いただければ幸いです。
みなさまの教会・施設の子どもたちの上に神さまの祝福が豊かにあるようお祈りしています。
在主
2010年秋 TNG子ども部門 河田晶子

1セット(10枚入り)=50円
<注文方法>
教会・施設名、必要枚数、発送先、連絡先、担当者名を記入の上、
メイル:tng@jelc.or.jp
Fax:03-3260-1948 まで
*締切 2010年12月12日

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パキスタン洪水募金のお願い

■連帯献金・緊急支援募金■[パキスタン洪水]
7月末、インダス川の氾濫によって、パキスタンは建国史上最大、最悪の洪水に見舞われ、1,600人が死亡し、被災者は1,700万人以上に上り、甚大な被害が出ています。ルーテル世界連盟による救援活動を支えるため、日本福音ルーテル教会も救援募金を8月下旬より呼びかけています。
   上記献金の送金先▼
「連帯献金」を捧げてくださる場合には、それぞれの献金目的を郵便振替用紙に明記して、以下の口座に送金くださるようにお願いします。
郵便振替:00190-7-71734   名義:(宗)日本福音ルーテル教会

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